IROTECのマルチポジションベンチ購入しました

先月、IROTEC (アイロテック) マルチポジションベンチを購入しました!!

今回はIROTEC (アイロテック) マルチポジションベンチについて紹介したいと思います。

マルチポジションベンチでできる事

ショルダープレス

ダンベルやバーベル等を持ち上へと持ち上げる運動で、上腕三頭筋・三角筋・僧帽筋を鍛えることができる。

プリチャーカール

プリチャーカールは腕を鍛える筋トレ種目の一つで、腕をとにかく太くしたいと思う人にオススメの筋トレ。

インクラインベンチプレス

大胸筋を鍛える筋トレの代表で、ベンチの角度を変えて体を斜めに起こして仰向けになるのが通常のベンチプレスとの違い。かっこいい胸元を作りたい人に効果の高い筋トレ。

デクラインベンチプレス

インクラインベンチプレスとの違いは、インクラインは大胸筋上部、デクラインは大胸筋下部に負荷を集中させやすい筋トレである。インクラインとは逆で頭を下にして体を斜めの体勢で行うのが特徴。

レッグカール

レッグカールとは膝を曲げる動作に負荷をかけることで、
ハムストリング(太もも裏の筋肉)を鍛えることができる筋トレです。

レッグエクステンション

太もも前面(大腿四頭筋)の筋肉を集中して鍛える筋トレ。


IROTEC (アイロテック) マルチポジションベンチは、決して初心者向けというわけではなく、こういうゴリマッチョの人からも愛用されています。

この動画では、IROTECのマルチポジションベンチでできる事を分かりやすく解説しているので必見です!

オプションで必要な物は??


ダンベルセット
ショルダープレスの時などに必要ですが、ダンベルがあればレッグカールやレッグエクステンションの時にも使えます。


アイアンプレート
意外とどこのサイトでもあまり説明されていないのですが、レッグカールやレッグエクステンションをやる時はこのアイアンプレートが必要となります。シンタはアイアンプレートの15kgタイプを2枚購入しましたが、さらに2000円ほど頑張ればラバープレートタイプが買えます。アイアンンプレートとラバープレートの違いはプレートの外周に傷防止用のゴムがあるかないかの違いとなります。
※ダンベルでも代用できますが、結構取り外したり戻したり大変だと思います。
※ちなみにIROTEC (アイロテック) マルチポジションベンチでレッグエクステンションをするのにアイアンプレートの穴径と合うのか心配になっていろいろ調べたんですがこれもあまりネットに書いてありませんでした。ちゃんと合うので安心して下さい。こういうのってほとんど共通なのかわかりませんが穴径は28mmあれば大丈夫のようです。

組み立て、使用後の感想

シンタは不器用なので参考になるかどうか分かりませんが、組み立ては1時間から2時間くらいかかると思います。
必要な工具は、14mmレンチ1本と17mmレンチ2本になります。
苦戦したところはスライディングブロックとバッククッションのところです(=_=)
特にバッククッションは4つのネジで固定するのですが、4本目がうまく入らなくて今3本で止まっている状態となっております。
それでもシンタ調べですが、トレーニング器具でファイティングロードなどの他社より、アイロテックの評判が一番良かった気がします。
シンタが購入した最大の理由は、人間の筋肉で一番大きい大腿四頭筋を鍛えたいが為に、ほぼレッグエクステンションの為に買いましたw
スクワットとか自重を使った下半身の筋トレってまったくやる気が起きないので、こういう器具があるとスクワットなんかより全然楽しくできます。
はじめレッグエクステンションをやっても全然筋肉通にならなくて焦ったんですが、レッグリフトサポート(高さを調整するとこです)を一番下まで下げたらめっちゃ効くようになりました。
新しい情報や気付いた事などあったらまた更新しておきます(^^

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