ガリガリに見えない服装

今回は、「ガリガリに見えない服装」について、シンタの考えを書きたいと思います。

ガリガリを隠すファッション

半袖の選び方

夏に長袖を着ていたらおかしいので、ずっと長袖に逃げる訳にはいきません。
シンタは、はじめ七分袖をよく着ていましたが、最近はTシャツやポロシャツも着ています。
Tシャツやポロシャツでも、肘まで丈があるデザインのものを選べばいいのです。
注意する点は、大きめのサイズでごまかす事。たしかに腕は隠れますが、身の丈に全然合わないLLサイズとか選ぶと逆にかっこ悪いです。
大きなサイズを買わずとも、Mサイズ、Lサイズでもそういうデザインがありますのでよく探してみてください。
ちなみにシンタは、「ユニクロ」や「GU」などで見つけ何着か購入しています。

だぼっとした服装について

痩せている方は、一度はだぼっとした服装で細身体型を隠そうと考えた事があると思いますが、着こなし方によっては体型がより強調されてしまいます。
特に足の細さを気にしている人で一番注意すべき点は、だぼっとした上着と細身のズボンの組み合わせです。
これは女性が足を綺麗に見せる場合の組み合わせなので、細い男性がやれば非常にカッコ悪いと思います。
シンタはスキニーパンツとか足の細さが際立つズボンは絶対履きません。
だからといってダボダボのズボンも嫌なので、ダボダボすぎず、パツパツすぎずのズボンを好みます。

思い切って腕を出す

男性の腕回りの平均サイズは、26~27cm前後と言われております。
(女性で25~26cm前後です。)
意外と腕が細いと認識していても、平均サイズに達している場合があります。
一応、平均サイズ近くありますが、自信がなくてあまり腕を見せたくないので長めの服をよく選択してしまいます。
しかし、中途半端に肘下だけが見える服を着るより、タンクトップなど着ている方が細く見えない場合もあります。
人それぞれ見え方が違って、これは体のサイズのバランスによって見え方が変わってくるものだと思います。
シンタの場合、肘下が細いので七分袖とか着ているとなんとなく逆に細く見える気がします。
不思議な事に、腕が見えるTシャツを着ている時は、周りの目が気になるのに、プールに行った時は上半身裸なのに周りの目が気になりませんでした。
ボクサーで同じ体重の人を見ると、自分より良い体型に見えるのと一緒で、筋肉や脂肪の付き方、骨の太さなどによって同じ体重でも体の見え方が全然違うので、「細い体型の人の服装はこれがいい」という正解はない気もします。

自分を写真や動画で撮影する

どの服装が痩せて見えないか、第3者の立場になって自分を見てみると分かりやすいです。
鏡で見ても意外とよくわからない場合が多いですが、写真や動画で撮影して見ると服の違和感などに気付く事が多々ありますので一度お試し下さい。

誰も見ていない

自分は自分、他人は他人の精神でいると自分の細さが気にならなくなったりします。
意外と、誰も自分の事なんか見ていないもので、自意識過剰だったりします。
体が細い事で人生暗くなるのももったいないと思うので、人生楽しんだ者勝ちなんだと強く意識して人生楽しみましょう。

シンタ流の服装についての考え方はいかがでしたでしょうか?
最後にすごく共感できたので「痩せて見えないファッション方法」を自分より具体的に紹介しているサイトがあったので紹介いたします。
http://www.futoru.com/category/1870954.html

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